2017年2月9日木曜日

お金について

我々現代人は四六時中お金について考えているといっても過言ではないでしょう
考えているというより心配いる。

老後のこと、いやもっと近くで今月の支払いのことなど。
また、もっとお金があれば欲しいものが全て手に入ってやりたいことが全部やれるの!!
とか。

しかし、お金について考えると言っても「お金があれば」とか「お金がなくなったらどうしよう」とかばかりでお金そのものにはかんがえていないのではないでしょうか?

お金とはなんでしょう?

”金持ち本”にはお金の役割は

・物の価値をはかる
・交換媒体
・価値の貯蔵


この3つが書いてあると思います。

文化人類学などでは
”共同体に所属してる証し”ともあります。
どういうことかというお金に使われる物体
昔なら貝殻や貴金属等。現代なら”紙切れ”をお金として認識するという事は
価値観を共有しているということです。


もうひとつ現代人にとって重要なことは

”支配の道具”

ということです。

つまり、支配者層。ロスチャイルド家やロックフェラー家、それに連なる人びとが
大衆を支配する道具ということです。

ところで、ロスチャイルドというとすぐに陰謀論とかいう人がいますが
副島隆彦氏は「彼ら表の世界の人間である。彼らは堂々と世界を支配しているでないか!」とおしゃっています。

人類は長い間、飢餓に悩まされてきました。
しかし、1970年ころに地球上の人類を賄うだけのカロリーは生産できるようになった。つまり人類は飢餓から解放された!!
(現在おきている飢餓は食料生産量の問題ではなく政治的な問題)

そして、現代の日本では衣食住は全部お金をだして買うようになっている。

お金がないと食べ物にありつけない!

つまり、お金がないことを本能的にある”飢餓”に結び付けて人々の恐怖を煽っている。

苫米地英人氏が素晴らしいことをいってみえるのでその言葉をお借りしましょう

”お金がなくても死にません!”

しかし、お金で衣食住を確保すると子供の頃から教え来れてきた我々現代人は
こんなことを言われて受け入れがたいでしょう。
自己啓発セミナーで教えられてように
口先でこの言葉を唱えてところで何も変わらないでしょう。
心のかなり深いところに入りこんいるし、変われないような情報が蔓延しています。

かく言う私も完全にこの言葉が心に落ちたとは言えません。

この言葉を、心に落として実践していくにはどうすればいいか?
自給自足出来ればいいのですが、なかなか難しいというもあります。
これもブログのテーマですので、おいおい書いていきます。

そして、支配の道具としてみた時にもう一つ
”お金がないとみっともない”
というのがあります。

我々現代人は”年収=自分の価値”と洗脳されていますので
使う目的がなくても稼がないという恐怖に煽られています。

実際のところ、貨幣経済が浸透し始めたのは、ここ200年くらいです。
それまでは、お金は最初の4つの機能しかなくシンプルだったはずです。

その時代の人々は現代人のようにお金に絶対的な価値はみていなかったでしょうし
”年収=自分の価値”なとは考えていないでしょう。


お金は現代人にとって深い問題ですので、この記事はここまでにして今後問題を細分化して掘り下げていきましょう












0 件のコメント:

コメントを投稿