2017年2月12日日曜日

昭和ジオラマ博物館

文句ばかり言っていて仕方ないので、今後やっていくことも書いていこう。



私のやろうとしていることに”昭和ジオラマ博物館”というのがある。

これは元ネタがある。

ドイツのミュンヘンにあるジオラマ


これは素晴らしい!

模型マニアが始めたそうだ

これを見た時に私も模型マニアの端くれとして自分もやりたいと思った!!


これを郷愁を誘う昭和の街並みで作る。

そして、電車やバスを走らせてCCDカメラを搭載して街を住人の目線から観れるようにする。


問題はどこでやるかということだろう。

ここ倉敷なら、観光客の多い白壁通りだろう。

白壁通りの街並みをジオラマの中心に据えて瀬戸内の海岸沿いなでも作る

最初は、そう考えました。

それで、事業計画を立ててクラウドファンディングで資金調達を考えていたんだけど
ちょっと待てよ。

これで資金が集められたとして白壁通りでは家賃がそれなりにするだろう。
それなりの売り上げがないと商売として成り立たない。
毎日、朝10時から夜8時まで開館してスタッフのおいておかなければならい。

そうするとハイリスクなものになってしまう。

でも、起業コンサルタントなどに相談すればこういった計画を勧められるだろう。
これが、当たり前。
起業とはハイリスク・ハイリターンなものである。
失敗すれば一文無し!!

もっと、ローコストで始められないだろうか?

まずは、家賃を抑えればいい。
うちの近くに寂れた商店街があるので、そこならもっと家賃を抑えられるだろう。
田舎に行けば空き家はいくらでもある。
私の知り合いは年間2万円で借りてる。
家主の方も放置しておいても家屋が傷むし、雑草が生えるので安くても人に貸した方が助かるという訳だ。

しかし、現代人の感覚では
「シャッター通りの商店街や田舎でジオラマを展示しても誰も見に来ないじゃあないか!」
となる訳ですね。
まぁ、洗脳というか思い込みは怖いものですね。
ここで以前に紹介した本たちの出番ですよ。






大体家賃が安いのでめちゃくちゃ稼ぐ必要がない。
今まで借家に住んでいたら、そちらで生活すればいいので生活コストは下げられる。

月3万円のナリワイの一つだと考える。
つまり、大儲けしなくても週末や自分がいる時だけ営業してりゃあいい。
平日はお客さんは来ないだろうから、他のナリワイをやっていればいい

今年は物件を探すとするか!









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